2009年01月29日

Bags Meets Comfort!

カバンの中身がいつもグチャグチャ」「あるはずのモノが見つからないッ」
お部屋や机に整頓は上手くいくのにカバンの中身の整理が、どうしても上手くいかず
ずっーとモヤモヤした不満を持ち続けていました。
なんせ道楽ともいえる位のカバン大好き人間だからね。
しかーし、どうやら遂にそんな不満からようやく卒業できるかも・・

それはあるモノとの出会いから始まりました。
その名も『デルサット』・・一度聞いたら忘れられないベタな(笑)ネーミング!
カバンの中身がサットデル!?
都内の某有名雑貨店にそれはありました。
今までも色んなモノを試し続けて来た私ですので、
まあ半信半疑ではありましたが、ネーミングに惹かれ、それから店員さんの
素晴らしいデモンストレーションに納得し思い切って購入したのです。

ああ・・結末は今から書くことが全てです。予想を遥かに上回り、素敵でした!
嬉しくて会う人みんなに解説しちゃうまるで勝手に広報状態なのです。

私が購入したのは単品で『デルサット 横 迷彩』と『ワーキングトート(デルサット内蔵タイプ)』です。
バッグのほうにも凄ーい仕掛けがあるのですが、それはまた後に置いといて・・
まずは肝心の『デルサット』の説明をいたしましょう。
私のつたない文章では表現しずらいので写真を入れながら説明したいと思います。



1.私の"カバンの中身"達
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2.デルサット 前面
向かって左列ポケット
下・・鍵
上・・携帯

真ん中ポケット
下・・財布、i−pod、デジカメケース
上・・化粧ポーチ、ハンドタオル、ティッシュ
お菓子
向かって右列ポケット
長財布、メガネケース、ボールペン

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3.デルサット 背面

手帳、振込用紙、単個本など薄手のものがスッキリ収納
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4.参考写真

普通に小物を入れてみると・・
見事に団子状に堆積しています。
無残です。
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5.参考写真

小物をデルサットに入れてからやると・・
急に整然となりました!
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でも・・ここまでなら今までのインナーバッグ系のものとあまり変わらない気が・・
そうですね、しかしここからが『デルサット』の真骨頂なのです!
下の写真をご覧ください。アッ!普通では出来ないことが出来ちゃってるんです。


6.ポケットが引きあがるんです!

”ニュートンもびっくり!”      トレンドたまごでも紹介されました。

※限界までポケットを上げるとそこで
止まります。
この仕組みが世界特許と店員さんが
言ってました。
構造の種明かしは拍子抜けするほど
シンプルな構造です。
メーカーさんのHPに解説あり。
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7.真ん中の列も!

下のポケットだってこんなに簡単に
モノがとれます!
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8.こちらの列も!

バッグの中をまさぐる必要なし!
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『デルサット』を使えば、もうバッグの中の鳴ってる携帯を探し回ることはありません。
何かを取ろうとしてイラついてまさぐることも無くなります。
カバンの中身が常に整理され、しかも使いやすい!今までは一体なんだったのって感じ。

バッグの中は薄暗く、袋状であるためにどうしても迷子が起き易い。
そこで『デルサット』はポケットそのものをバッグから引上げる仕組みになっているのです。
これは本当に新しいバッグの使い方かもしれません。
そして気づいた時は、もうこれなしではいられない?・・・ひょっとして私は”デル中”?(笑)
※良いほうの意味での中毒

最後に感想を少しまとめて書き記しておきます。
私は仕事ではワーキングトート(デルサット内蔵)、プライベートでは横型のトートに
デルサットをあちこち(主人のバッグも含め(泣))引越しさせて使っています。


?ポケットが引きあがる便利さを色んな場面で実感します。
・携帯が鳴った時

鳴ったら即出ましょう!
斜め方向にも引きあがっちゃいます。
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・駅改札を通過する時
・名刺交換をする時 ※商談が入りやすいですね(笑)
・クルマ運転時、助手席のバッグから何かを取り出したい時

手前に引いて使いましょう。
料金所でもあせらず財布にアクセス!
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・帰宅して暗がりで鍵を取り出す時


帰宅時、玄関にて
夜で真っ暗でも、ポケットを引けば
そこに必ず鍵はある!
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・床に置いたバッグから何かを出したい時

床に置いたバッグでも・・・
姿勢をさほど崩さずとも、何でも取れちゃう!
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その他多くて書ききれませんが。



?ポケットの数が少なく、どこに何を入れたか解り易い。
ポケット口が大きいので、出し入れがし易い。
反面少しホールド感が弱く、最初は少し心配でしたが、結局これが使いやすいって納得しました。

?ポケットが柔らかく、柔軟に上がるのでホント使いやすい!
引上げたポケットを戻す時は自重でストンと戻ってくれる。
これが収まりよく何故だか嬉しい。

この柔軟なしなりを見よ!
”イナバウワー”の名人(古いか)
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?背面ポケットは脇役だがこれまた便利。
銀行の振込み用紙などの収納スペースに重宝します。

?デルサットの背面ボード自体がバッグの中で仕切りの役割をしてくれます。
余剰スペースが確保しやすく、そこにファイル類やノートパソコンなども入れます。


ココが実はかなり凄いところと思うんです!
デルサットのポケット面はバッグの内壁に
ピタリと寄り添わせることが出来ます。
ポケットは引上げるわけで、中に手を入れる
スペースが必要ないから。
結果、これだけの余剰スペースが生まれました。
ここには相当のモノがまだ入るんです!
いかにデルサットを使うとバッグの全体空間
が活用できるかが解ります。
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?バッグの底にモノが堆積し、バッグは型崩れをしやすいのですが、
デルサットを使うと全くバッグの外観に響かず、美しさを保持できます。


マチの薄いトートに私の小物を入れてみました。
下のほうにモノが溜まり、無残なシルエット・・
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デルサットを使うといきなりダイエット成功!
バッグ本来の美しさを保ちましょう!
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?バッグを変える時、デルサット毎引っ越します。
忙しい朝そのありがたみを良く痛感します。

?やや重たく感じるときはあり。デルサットは200g前半位で気になる重さではないんですが。
でもここは更なる軽量タイプの登場を望みたいと思います。

?お洒落なバッグほどえてして使い勝手が悪い格好をしています。
どのブランドだって?それは言えませんが・・
その手のバッグの救世主でしょう。

そんな訳でいろいろと述べましたが、『デルサット』を使い出してから、バッグを使うのが
楽しくなっている自分に驚いています。
それから『デルサット』には、横型、タテ型の形のバリエーションと多くの色バリエーションが
あるようです。
バッグからチョイと覗かせる楽しみもあるかもしれませんね。
夏場のゼブラとか良さそうだな〜。
オレンジなんかも元気がでそうで欲しい色ですね。

それから透明のクリアーバッグとの組合せも面白そうですね。
などと勝手に夢を広げておりますが・・(笑)
知ってもらおうとあれこれ書き連ねました!
何かと持ち運ぶ小物の多い女性陣、ビジネス系の男性陣の方
にもお勧めです。
みなさん、デルサットで気持ちよく元気になってね!

ではラストですが、ワーキングトートの解説で締めさせて頂きます!
デザインは至ってシンプル、そして持ち手のグリーンがアクセント効いています。
これにデルサットをいれて使うとまさに史上最強快適バッグの誕生です!
セールスポイントは次の写真に挙げました。



ワーキングトート
シンプルで凛とした佇まい・・
※黒のデルサットが内蔵されていました。
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ノートパソコンやファイル類だって余裕で
収納できます。
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飛び出すカードホルダー
駅の改札で凄さを毎日実感です。
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天蓋(上フタ)フルオープンの状態。

なんと収納ポケットにフタが格納されます。
当たり前のチャックではないところが
滅茶苦茶にくい。
ココも特許らしい。
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するするっと上フタを引っ張り出せます。
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パチンとマジックで留めて完成!
本当にシンプルでカッコイイ!
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主人のビジネスバッグでも大活躍しそうです。


黒のバッグに迷彩を忍ばせて!

主人もデル中か。(笑)
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こんなカバンの中身の整理に困ったときは皆さんも是非デルサットを利用してみてくださいね。

一回使ったらデルサットなしではいられなくなる?っていう欠点はありますけど・・・

こんなところにも紹介されてるみたいです。
posted by ハルマッサ at 00:50| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする